井上正文 すべては愛する宗像輝く福岡の為に  INOUE MASAFUMI OFFICIAL WEBSITE

自民党公認 井上正文

誰もが安全で安心して暮らせるまちへ

平成二十六年六月、当選後最初の議会一般質問において「宗像を日本一住みやすい素晴らしいまちにしたい」と宣言し、その実現に向け、まずは、まちづくりの根幹である「安全・安心のまちづくり」について提案しました。小さな子どもさんや高齢者の方々、障がいをお持ちの方々の不安を無くし、安心して暮らせる社会づくりを、何よりも優先すべきだと私は考えます。

■ 本会議における一般質問の主旨と現在の状況、今後の展望

防犯・災害対策と平時における不慮の事故や自殺を予防する具体的な取り組みは。
防災体制や機能の強化、地域防災力の向上に取り組んでいる。自殺対策は、住民検診時に健康状態の相談・面談、ゲートキーパー養成などを行い、地域全体で、体制整備を強化していく。
地域住民・行政・警察・消防・医療機関・学校・大学・民間企業など分野を超えた安全を守る推進組織はあるか。
防犯・防災・暴力団・交通安全・火災などについて、安全・安心なまちづくり推進協議会を設置し、対応している。
WHOの安全基準セーフコミュニティ認証の取得に向けて取り組んではどうか。
調査研究を行っていきたい。

当選後最初の先進地視察(亀岡市)で「セーフコミュニティ」を調査しました。高齢者の安全、交通事故の予防、防犯対策、学校の安全、乳幼児の安全、レジャー・スポーツの安全など、あらゆる面での危険を想定し、市民の安全を守る仕組みづくりが必要です。

■ 土砂災害対策

災害対策としては、宗像市では、とりわけ「風水害」への充分な警戒と対策が急がれるところです。

土砂災害警戒区域の住民に対する周知方法は。
防災マップの全戸配布、県による指定予定区域の住民説明会、防災ホームページでの公開などを今後も行っていく。
一次避難所として自治公民館の活用と同施設の安全対策を行うべきでは。
避難所全体を見直し、対策工事などの方法を検討していく。

これまでの防災マップには、自治会の公民館の位置が掲載されておらず、土砂災害計画区域に避難所があるなどの問題を指摘しました。避難計画等の抜本的な見直しも含め、今後もこの課題を注視していきます。

■ 通学路の安全

車の通行の多い通学路の歩道の拡幅と、迂回路のさらなる整備を求めました。

釣川堤防、赤間・石丸線道路改良工事の区間延長を。
工事区間の延長には、関係者の同意や警察との協議が必要で一定の時間を要するが、今後検討を行っていく。

現在、工事が進んでいる区間だけでは、歩行者の安全を確保することは不十分です。さらなる改良を訴えていきます。